[PR] サプリメント -Hundred- 児童館での姿から・・・。

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児童館での姿から・・・。 

児童館へ行ってきました。

曜日ごとに対象年齢別の
遊びサークルのようなものが開催されていて
金曜日が0~1歳児対象の
パンダクラブ(仮称)でした。

このサークルの存在はずっと以前から知っていて
行きたいなぁとは思っていたんですが
なかなか行けずにいました。


以下、写真も特に面白い話もなく、
わたしのココロのドロドロなので
興味のない方はスルーしてください。




わたしと一休は
平日はほぼ毎日実家へ行って、
自宅療養中の母と一緒に過ごしています。

父や弟が出勤した後、
母一人で残しておくことはできない状態なので…。



だからパンダクラブ(仮称)の存在を知っていても
なかなか顔を出せずにいました。

でも、この日は弟が休みで実家にいたので
お天気もよかったし
せっかくの機会なので行ってみました。


いろいろなおもちゃや
ボールプール、滑り台。

一休はそれはそれは楽しそうに過ごしていました。

たくさんの遊び道具も嬉しそうだったんですが
何より同年代の子たちと
交流まではいかないものの
お互いの存在を意識しつつ、
でも自分の興味のあることで遊ぶ、という
コミュニケーションが取れているんだかいないんだか
わからないような楽しさもあったようです。



でも、
そんな楽しげに遊ぶ姿を見て
少し一休に申し訳ない気持ちになってしまいました。




一休が3ヶ月になった頃、
母の病気がわかりました。

それからは
大人の都合であちこち連れまわされ
狭い病室で1日過ごしたこともあります。

まだ首も据わっていなかったのに…。


いっぱいいっぱい微笑みかけてあげなきゃいけない時期に
残された母の命の限りを目の当たりにし、
涙ばかり流していた
へなちょこな「母親」でした。


今も一見穏やかに過ごしているようでも、
やっぱりココロから笑えることはありません。

一休の「母」として、
そして母の「娘」として、
自分が今何をしなければいけないのか
見失いそうになってしまうときがあります。


一休は母にとっては唯一の孫で
闘病生活の支えになる存在です。

はじめて人を呼んだのが「ばぁちゃん」だったくらい
一休も母のことが大好きです。

一休はもしかしたら小さすぎて
母と遊んだ時間のことを
忘れてしまうかもしれないけど
でも、きっと心のどこかには
大事にされて、愛されていたんだという
空気は残るはず・・・。


 おもちゃや友達と遊べなくても
 ばぁちゃんとの大事な時間を過ごせたんだから
 それでいいよ。


こんな風に思ってるといいなぁ、
なんてエゴもいいとこだけど
でも、そう思ってしまいます。



児童館での一休の姿を見て、
ふとそんなことを感じ、
でもそんなことを感じることが
今度は母に対して申し訳ない気がして
ちょっとグルングルンになってしまった1日でした。




ここに記すようなことじゃないんだろうけど、
書いていても支離滅裂なんだけど、
でも、一人でグルングルンしてると
終わりがなさそうなので書いて消化の試み。
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[ 2006/02/11 13:12 ] 雑記 | TB(0) | CM(20)
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[ 2006/02/11 14:19 ] [ 編集 ]
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[ 2006/02/11 15:12 ] [ 編集 ]
コメントに私なんかがかいていいのかどうかちょっと躊躇いました。

でも読ませていただいたので、書くことにしました。
私も今、孫を抱く母ともう腕の力がない孫を抱けない祖母と暮らしています。
きっと限りアル時間なんだと、その瞬間瞬間に思います。
チキさんの言うとおり、大事にされて、愛されていた空気…
コレが全てなんじゃないかって思います。
一休ちゃん自身が大きくなってどんなふうにか気づくと思います、写真を見てか話を聞いてか・・・
愛されて大きくなったことを。
そうやってまた子ども達も人を愛したり大事にしたりしていくんでしょうね。
つたない文章でごめんなさい。
[ 2006/02/11 18:23 ] はは [ 編集 ]
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[ 2006/02/11 22:10 ] [ 編集 ]
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[ 2006/02/11 23:04 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/02/12 00:05 ] [ 編集 ]
チキさんが感じたり、考えたりすることは、決して無駄ではなくって、大切なことだと思います。
前に進もうとしているからこそ、前に進んでいるからこそ、悩んだり立ち止まったり悲しくなったり・・・。
でも、その中に、穏やかな時間が流れたり、笑顔になる瞬間が確かにある気がするのです。
一休君がまっすぐに健やかに育っているのは、ブログを読ませてもらっていて、とてもよく伝わってきますよ。
同じ立場にないし、本当に想像するだけで無責任だけれども、ワタシはそうやって前に進もうとしているチキさんを心から応援しています。

愛されるって、子供にとってこれほど恵まれたことはないのじゃないかと思うのです。
家族が穏やかな過ごせることを優先させることは、誰にとってもマイナスではないんじゃないかな。

一休君の笑顔に癒されているのは、ここを読ませてもらっているワタシも同じ。
ありがとうです。
上手く言葉にできなくてごめんなさい。
でも、限りある命。とても尊いですね。
その気持ち、きっとチキさんから一休君へ受け継がれること思います。
[ 2006/02/12 02:14 ] ai [ 編集 ]
チキさんとお母様が「母と子」であるように
チキさんと一休くんも同じ「母と子」なわけで。
きっと2つの親子という線は、チキさんを通じて
同じ想いを受け継いでいるはずです。
一休くんは、決して今の状況を不幸せだなんて思うはずがない。
だってお母様との時間はかけがえがないし
なによりも大好きなばーちゃんとのヒトトキなんですもの。
もちろん、一休くんにとっていわゆる「こどもらしい時間」も
同じようにシアワセでかけがえのないヒトトキなのだろうけど
それは比べるまでもなく、同等だと思います。
もちろんこれも想像だけれど。
チキさんは、一休くんに、しっかり母として
たくさんの想いを注いでいるじゃないですかー。
私は知ってますよー。
お母様にも一休くんにもチキさんの笑顔が一番の栄養剤。
ココロの余裕なんて誰だってそうそうあるものではないもの。
お母様が愛する娘、チキさん。
一休くんが大好きなおかーさん、チキさん。
そして私が大好きなチキさん。
どれもみんなチキさんです。
ナニ書いてるかわからなくなってきた。
私もグルングルンですな(^^;
[ 2006/02/12 10:00 ] ママ子 [ 編集 ]
ボクはゆきんこの父になり、幸せこの上ない生活を送れていますが、後悔がひとつだけ。
それは、ゆきんこが産まれて間もない時に他界したボクの祖父と祖母に生のゆきんこを逢わせてあげられなかったこと。
病室で、ゆきんこの写真を毎日眺めていた祖母。ゆきんこに洋服を買ってあげるんだと目を輝かせていた祖父。どうしても逢わせてあげたかった。今でもごめんねという気持ちでいっぱいです。
でも、仮に逢わせることが出来ても、もっとこうしておけば良かった…という事は出てきていたと思うんです。
一休くんにとって、ばーちゃんとの時間も友達との時間もどっちも大切だけれど、チキさんがその時にやりたいこと、やってあげたいことをするのが一番じゃないかなぁと。
答えはないかもしれないけど、チキさんが決めたことが、正解なんですよ、きっと。
それがお母さん孝行でもあり、一休さんの幸せでもあり。
チキさんに対して、お母さんも一休くんも感謝していますよ。
じゃないと一休くんはあんな優しい表情はしないはず。あんな安心した顔で寝ないはず(前回は寝顔しか見られなかったので…)
だから、おかあさんと一休くんの大切な時間をたくさんつくってあげているチキさんはエロかわいい、もとい、やさしいですよ。
自信を持って今まで通りの素敵なチキさんでいて欲しいなぁと、応援しています。
[ 2006/02/12 13:00 ] ゆきんこのおとん [ 編集 ]
 一休君、児童館で楽しく遊べたんですね。
児童館で遊ぶのも、一休くんにとっては楽しいことだと思います。
けど、一休君が始めて人を呼んだのが「ばあちゃん」なんですよね。
おばあちゃん大好きなんですよね。
おばあちゃんと過ごす毎日も、一休クンにとっては楽しいんだと思いますよ。
 一休クンは、まだ小さいから、おばあちゃんのこと忘れちゃうかもしれない。
私が、父側のおじいちゃんのことを覚えてないように…
けど、やっぱり心の中に何かは残ると思います。
文章おかしくてすみません。
[ 2006/02/12 15:59 ] [ 編集 ]
チキさんは、へなちょこな母なんかじゃないよ~。
お母さんの病気を知って、泣かない方が無理だもん。
ちゃんとお母さんのお世話もして、一休くんにも愛情をたっぷりそそいで、
私は、そんなチキさんを本当に尊敬してます。
チキさんがお母さんを大切に思っている気持ち、一休くんはわかってると思うよ。
大丈夫!
それに、今の一休くんにはお友達と遊ぶ事よりも「家族に愛されてる」という事を伝えるのが一番じゃないかなあ。
多分、それは充分伝わってると思います。
一休くんが大きくなっても、おばあちゃんの事を忘れないように、
どれだけおばあちゃんが大好きだったか
チキさんが伝えてあげられるだろうし!

でも、やっぱり子供の違う表情を見たりすると、ちょっと不安に思っちゃう気持ちもわかるなあ。
親のエゴで子供にガマンとかさせてたらどうしようって、思っちゃう時あるよね。

全然話それるんだけど。
パンダクラブ(仮称)が、気になってしまったよ・・・(笑)。
実名はなんなんだろう・・・。
[ 2006/02/12 22:00 ] kaejam [ 編集 ]
ははさん、コメントありがとうございます。
コメントしにくい内容なのに
こうやって残してもらえたこと、すごく嬉しいです。

時間というのは
誰にでも、どこにでも限りはあるモノ。
そんなことはずっとわかっていたはずなのに
母のことがわかり、
時間に対する重みが
とてもとても大きなものに思えてしまいました。

本当は時の大切は同じなんだろうけど・・・。


わたしが一休のことをとんでもなく愛しているように
多分母もわたしのことを愛してくれていたと思います。

わたしにできる「愛すること」が母から授かったものだとしたら
同じように一休も周りの人を愛することのできる人間に
なってもらいたいと思います。

ははさんのお母様、おばあ様との時間が
穏やかで幸せなものでありますように。
[ 2006/02/13 07:20 ] ははさんへ [ 編集 ]
>前に進もうとしているからこそ、前に進んでいるからこそ・・・
この言葉、なんだかすごく勇気付けられます。
「なにしてるんだろうなぁ、わたし・・・」と思うことも
しばしばあるので
そうじゃないんだよ、大丈夫だよって
背中を押してもらえたようです。
ありがとうaiちゃん。

aiちゃんの言ってくれるように
悲しくて悲しくて仕方ないはずなんだけど
それだけじゃないんだよね。
ふっと顔がほころんだり、
時には大声で笑ってみたり、
そんな穏やかな時間も流れてます。
でも、これってね、ほとんど一休のおかげなんです。
よく思うのは、もし一休が生まれていなかったら
大人だけで顔を突き合わせて
(一休が初孫なので)
もっともっと暗い1年になっていたんじゃないかなということ。
だから家族全員が一休にとてもとても感謝しています。
そんな家族の想いを少しでも感じ取ってもらえたらいいなと思います。

aiちゃんの気持ち、
すごく嬉しかったです、ありがとう。
[ 2006/02/13 07:30 ] aiちゃんへ [ 編集 ]
ママ子さんの言葉には
いつもいつも本当に励まされます。

実はわたしの心の中に住んでいて、
本体(わたし)が気持ちを上手く消化できない分、
「ちっ、世話焼かせやがって」と文句言いつつ、
上手に気持ちを紐解いたり、組み立てたりしてくれてるみたい。
(意味わかりにくいかなぁ、表現力乏しくてごめんね)

わたしとハハは決して「仲良し親子」という感じではなかったんです。
お互い大切に思ってるのに
なかなかそれを相手に上手く伝えられなくて。
だからよく冷戦状態にもなったし、
人を人とも思わないような言葉をあびたこともあります。

でも、それでも母がわたしを本当に愛してくれていることは
すごくよくわかったし、
同じようにわたしも母が大好きです。

これがママ子さんの言ってくれた
一休とわたしの間にも成り立つ気持ちになるのかなぁ。
なってくれてるといいな。

母との時間は一休にとっても大事な時間ということは
わかってるんだけど、あまりにもそれ以外の時間が少ないから
やっぱりどうしても不安になっちゃったりします。
特に、今回のような場面を見てしまうと・・・。
でも結局ただの「ないものねだり」なのかもしれないな・・・。

大好きだ、と言ってもらえることが
こんなに人にパワーをくれるんだなぁ。
ありがとう、ママ子さん。

わたしも今日母の顔を見たら
「お母さん、大好きだよ」と言おう。
[ 2006/02/13 07:47 ] ママ子さんへ [ 編集 ]
おとんちゃん、ありがとうございます。
ここにコメントを残してくれたということが
すでにとても大きな力になってるのに
一言一言がすごく心に染み入りました。

おとんちゃんの書いてくれたように、
何をしても、どんな時間を過ごしても
少なからず「ああだったら、こうだったら」という
後悔はしてしまうんだろうな、と思います。

でも、それを考えていたらキリがなくて
本当に動きが取れなくなってしまいそうなので
少しでも残す思いが少なくなるように、
少しでも多く「よかったな」と思える時間が過ごせるように
今、精一杯のことをしていかなきゃいけないんだなぁって
改めて思いました。
日々の時間に追われて、忘れかけていました。
思い起こさせてくれて、おとんちゃん、ありがとう。

わたしはどうも頭でっかちになりやすいみたいで
もっと、柔軟に物事を考えて
しなやかに歩むことができたらいいのに、と思うこともしばしば。
おとんちゃんのススメのように
母に対しても、一休に対しても
もう少しココロのままに動いてみようかな、と思いました。

ありがとう!おとんちゃん。
ちなみにわたしはかわいいけどエロじゃないです。
(あれ?逆?エロだけどかわいくない?)
[ 2006/02/13 08:00 ] ゆきんこおとんちゃんへ [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
お名前がなかったので
どなたかわからず、残念ですが
お返事させてもらいます。

一休の中で楽しいことはいっぱいで、
何が一番楽しくて
どれに重きをおかなくちゃいけない、ということは
比べることはできないと思うし、
比べる必要もないんだと思います。

わかっていても、そういう機会をなかなか作ってあげられない
負い目からか、
「もっとお友達と交流したいんじゃ・・・」と思ってしまったようです。

一休は本当にばあちゃんが大好きです。
ばあちゃんが一休のことをものすごく愛してくれているのを
ちゃんと感じ取っているからこそ
大好きなんだろうなって思います。

愛してもらって、自分も大好きだったんだというコトが
少しでも一休の中に残っているといいなと思います。

コメントありがとうございました。

[ 2006/02/13 16:24 ] 名前なし様 [ 編集 ]
ふふふ、ありがと。kaejamちゃん
でもへなちょこなのもわたしだから
それはそれで仕方ないなぁと
付き合っていこうと思ってるから大丈夫だよ。

母のことを大切に思っているくせに
それを上手に母に伝えきれない、
もっと言うと、この期に及んで素直になれなくて
そっけない態度をとってしまう自分がいてね、
そんな自分の言動に対しても
なにやってんだろ、わたし・・・って凹むこともあるのね。

そんなわたしの姿から
一休や母は何を感じ取るかなぁなんて
不安に思うこともよくあるんだぁ。
なさけないね・・・。

素直に愛情表現ができたら
こんな変な葛藤なんてなかったのにな。
一休にはわたしを反面教師にしてもらって
素直に愛情表現のできる子になってもらいたいなぁ。

kaejamちゃん、
こんなわたしからでも
一休にちゃんと伝わってるかな?
ちゃんと一休に伝わってるといいな。

エゴについて。
共感してもらえてほっとしちゃった。
自分でわかっていてもどうにもならない時
誰かがそれに共感してくれると
それで解決するわけじゃないんだけど
でも、ふーっと気持ちが軽くなるよ。
ありがとう。
少し楽チンになれました。


パンダクラブ(仮称)は
パンダと同じくらいもてはやされた動物だよ(笑)

あ、そうそう。
kaejamちゃんはステキな人のお嫁さんになったんだね。
おとんちゃんもステキな人のお婿さんだし、
ステキな夫婦だねー。
[ 2006/02/13 16:24 ] kaejamちゃんへ [ 編集 ]
 名前なかったの、私です。
申し訳ないです。・゚・(*ノД`*)・゚・。
[ 2006/02/13 16:28 ] あ~ [ 編集 ]
はーい、了解です。
あ~さん、いつもコメントありがとうございます。
[ 2006/02/14 06:47 ] あ~さんへ [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/02/16 21:12 ] [ 編集 ]
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